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既存の良さを活かす「メリハリ」のあるリノベをご提案。

間取り:4LDK / 築年数:築30年 / 費用感:90万
単身世帯 収納 外壁・屋根 畳張替え2 ~100万円未満
築年数
築30年
費用
90万
平米数
95㎡
間取り
4LDK
施工内容
リビングリフォーム
施工箇所
リビング
工事期間
約10日
家族構成
4人家族(夫婦+お子様2人)
建築種別
戸建て
使用商材

畳からフローリングへ。掃除が楽なモダン空間

施工前は畳敷きで、重い家具を置くと跡が残りやすく、ダニやカビの心配もありました。 リフォーム後は、清潔感のあるホワイトオーク柄のフローリングに変更。飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるメンテナンス性の良さと、どんな家具も合わせやすいシンプルさを手に入れました。

クロスと床の一新で、古さを感じさせない仕上がりに

収納本体は既存のままですが、周りの壁紙(クロス)を真っ白にし、床をホワイトオークのフローリングに変更したことで、部屋全体の印象はガラリと変わりました。 枠などの木部が残っていても、周りが明るくなることで「古臭さ」が消え、ナチュラルなアクセントとして空間に馴染んでいます。

お客様の声メイン
担当の方から『床と壁を真っ白にするだけで劇的に変わります。その分、立派な押入れは壊さずに残しましょう』と提案されました。最初は『古く見えないかな?』と心配でしたが、完成してびっくり。白い床のおかげで部屋全体がパッと明るくなり、残した収納も違和感なく馴染んでいます。

何より、押入れの奥行きがあるので、来客用の布団や季節家電がすっぽり入るのが本当に便利! クローゼットに作り替えていたら、入りきらなかったと思います。 見た目は理想通り、使い勝手はそのまま。浮いた費用を他の場所に回せて、本当に賢い選択ができました。

STAFF COMMENT

担当スタッフのコメント
担当スタッフ

松美装 中村

多くの方が「和室を洋室にするなら、収納もクローゼットに」と考えがちですが、解体と造作には多額の費用がかかります。また、一般的なクローゼットは奥行きが浅く、布団が入らなくなるデメリットも。 そこで今回は、状態の良かった枠組みをそのまま活かし、襖紙(ふすまがみ)をシンプルに張り替えるプランをご提案しました。 周囲をモダンに仕上げることで、既存の木枠も「レトロなアクセント」としてポジティブに見せることができます。
「お金をかけるところ」と「残すところ」のバランスを大切に、お客様の暮らしにベストなプランを設計いたしました。
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