戸建て
既存の良さを活かす「メリハリ」のあるリノベをご提案。
費用 90万
間取り 4LDK
築年数 築30年
単身世帯収納外壁・屋根畳張替え2~100万円未満


施工前は、床もクローゼットの扉も「ダークブラウン」で統一されていたため、重厚感はあるものの、視覚的に狭く、圧迫感のある「トンネル」のような印象でした。 リフォーム後は、壁・天井・建具をすべてホワイト系で統一し、床材も明るいナチュラルカラーに変更。光を拡散させる膨張色の効果で、物理的な幅は変わっていないのに、体感では1.5倍ほど広く感じる空間になりました。
また、左手にあった大型クローゼットの扉を、壁紙と同じホワイトカラーに変更しました。以前は「茶色い壁」が迫ってくるような威圧感がありましたが、新しい扉は壁と一体化して見えるため、存在感を消しつつ、収納力はそのまま維持しています。

玄関の土間(たたき)部分は、古い石目調のタイルから、洗練されたグレーのモルタル・ストーン調フロアへ変更し、都会的でモダンな印象に。 また、黄ばみが目立っていた備え付けの靴箱も、壁と同色のホワイトカラーのトールタイプへ刷新しました。取っ手がシルバーのスタイリッシュなデザインになり、収納量を確保しつつも玄関周りのノイズを消しています。

施工前はダークブラウンの床材で、部屋全体が少し重く、暗い印象を与えていました。 リフォームでは、明るい「ペールオーク(淡い木目)」のフローリングに変更。床の色を変えるだけで、光の反射率が上がり、窓からの自然光が部屋の奥まで届く、開放的な空間へと生まれ変わりました。

以前は濃いダークブラウンの扉と、主張の強いモザイクタイルのレンジフードが、キッチン全体に少し重たい印象を与えていました。 新しいキッチンは、部屋を明るく見せる「ペールウッド(淡い木目)」の扉で統一し、レンジフードもスリムなシルバータイプに変更。圧迫感が消え、清潔で軽やかなキッチンスペースに生まれ変わりました。

浴槽のデザインも一新。以前の箱型に近い形状から、背中のラインにフィットする緩やかなカーブを描いた浴槽へ変更しました。また、排水栓も邪魔なチェーンがない「ワンプッシュ排水栓」になり、見た目も使い勝手もスマートになっています。

床のクッションフロアも、古びたベージュ系のタイル柄から、モダンで明るい石目調へ変更。洗面台の扉もマットなホワイトで統一し、清潔感あふれるパウダールームに仕上げました。

以前は床のくすみや、窓枠・巾木の古さが目立ち、全体的にどんよりとした暗い印象でした。 リフォーム後は、床を明るいペールオーク色にし、巾木(壁と床の境目)やクローゼットの扉も真っ白に統一。光を反射する面積が増えたことで、同じ広さでも開放的で爽やかな空間に生まれ変わっています。

施工前は便座の横に操作パネルがあり、奥の床掃除がしにくく、見た目も少し窮屈でした。 リフォーム後は、操作部を「壁付けリモコン」に変更。便器周りの出っ張りがなくなることで、サイドや奥の床拭きがスムーズになり、見た目もスタイリッシュに進化しました。



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STAFF COMMENT
担当スタッフのコメント松美装 中村