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視覚的な「広さ」と、暮らしの「機能性」。両方を叶えるホワイトオーク・リノベーション。

間取り:3LDK / 築年数:築30年 / 費用感:500万
300万円~500万円未満 500万円~ エクステリア・外構 クロス張替え バリアフリー フルリフォーム 和室
築年数
築30年
費用
500万
平米数
95㎡
間取り
3LDK
施工内容
キッチンリフォーム、トイレリフォーム、リビングリフォーム、洗面リフォーム
施工箇所
水回り、リビング、廊下、玄関
工事期間
約3ヶ月
家族構成
4人家族(夫婦+お子様2人)
建築種別
戸建て
使用商材
キッチン:Panasonic Lクラス

「色の膨張効果」で、狭い廊下を広く見せる

施工前は、床もクローゼットの扉も「ダークブラウン」で統一されていたため、重厚感はあるものの、視覚的に狭く、圧迫感のある「トンネル」のような印象でした。 リフォーム後は、壁・天井・建具をすべてホワイト系で統一し、床材も明るいナチュラルカラーに変更。光を拡散させる膨張色の効果で、物理的な幅は変わっていないのに、体感では1.5倍ほど広く感じる空間になりました。
また、左手にあった大型クローゼットの扉を、壁紙と同じホワイトカラーに変更しました。以前は「茶色い壁」が迫ってくるような威圧感がありましたが、新しい扉は壁と一体化して見えるため、存在感を消しつつ、収納力はそのまま維持しています。

玄関の「土間・収納」もモダンに一新

玄関の土間(たたき)部分は、古い石目調のタイルから、洗練されたグレーのモルタル・ストーン調フロアへ変更し、都会的でモダンな印象に。 また、黄ばみが目立っていた備え付けの靴箱も、壁と同色のホワイトカラーのトールタイプへ刷新しました。取っ手がシルバーのスタイリッシュなデザインになり、収納量を確保しつつも玄関周りのノイズを消しています。

床色の変更で、部屋全体の「重さ」を解消

施工前はダークブラウンの床材で、部屋全体が少し重く、暗い印象を与えていました。 リフォームでは、明るい「ペールオーク(淡い木目)」のフローリングに変更。床の色を変えるだけで、光の反射率が上がり、窓からの自然光が部屋の奥まで届く、開放的な空間へと生まれ変わりました。

重厚感のあるダーク色から、軽やかなペールウッドへ

以前は濃いダークブラウンの扉と、主張の強いモザイクタイルのレンジフードが、キッチン全体に少し重たい印象を与えていました。 新しいキッチンは、部屋を明るく見せる「ペールウッド(淡い木目)」の扉で統一し、レンジフードもスリムなシルバータイプに変更。圧迫感が消え、清潔で軽やかなキッチンスペースに生まれ変わりました。

足を伸ばしてくつろげる「ラウンド浴槽」

浴槽のデザインも一新。以前の箱型に近い形状から、背中のラインにフィットする緩やかなカーブを描いた浴槽へ変更しました。また、排水栓も邪魔なチェーンがない「ワンプッシュ排水栓」になり、見た目も使い勝手もスマートになっています。

明るく清潔なホワイトコーディネート

床のクッションフロアも、古びたベージュ系のタイル柄から、モダンで明るい石目調へ変更。洗面台の扉もマットなホワイトで統一し、清潔感あふれるパウダールームに仕上げました。

部屋を広く見せる「白×淡い木目」の視覚効果

以前は床のくすみや、窓枠・巾木の古さが目立ち、全体的にどんよりとした暗い印象でした。 リフォーム後は、床を明るいペールオーク色にし、巾木(壁と床の境目)やクローゼットの扉も真っ白に統一。光を反射する面積が増えたことで、同じ広さでも開放的で爽やかな空間に生まれ変わっています。

「壁リモコン」で、トイレ空間を広々と

施工前は便座の横に操作パネルがあり、奥の床掃除がしにくく、見た目も少し窮屈でした。 リフォーム後は、操作部を「壁付けリモコン」に変更。便器周りの出っ張りがなくなることで、サイドや奥の床拭きがスムーズになり、見た目もスタイリッシュに進化しました。

お客様の声メイン
冬は寒いし、目地のカビ掃除も大変…。 リフォーム後は、それらが全て解消されました。お風呂は木目調パネルの最新ユニットバスになり、足を伸ばして温まれる癒やしの場所に。キッチンもパネル壁になって、油汚れがサッと拭き取れるので本当に家事が楽です。

何より感動したのは、家全体の『明るさ』です。 和室をなくしてリビングと繋げたことで、風通しが抜群に良くなりました。暗かった廊下まで、リビングの光が入って明るくなったのには驚きました。 まるで新築のように綺麗にしていただき、家に帰るのが毎日楽しみです。

STAFF COMMENT

担当スタッフのコメント
担当スタッフ

松美装 中村

今回のテーマは「光の拡散」です。 元々ダークブラウンが基調で重厚感がありましたが、少し閉塞感も感じられました。そこで、床材を「ペールオーク(淡い木目)」、建具を「ホワイト」に統一し、窓からの自然光を部屋の奥まで反射させるカラーリングを徹底しました。 特にリビングドアにはスリットガラス入りを採用し、窓のない廊下にも光を届ける工夫を施しています。
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